がまかつ(Gamakatsu) がま磯 インテッサG−IV 1号−5.0m

ターゲットがチヌのフカセ釣りの場合、号数は1号が使いやすいと言う人が多いです。あまり硬すぎても掛かると首を強く振る性質を持ち合わせたチヌの場合、バラシの原因に繋がります。
胴で強い首振りのタタキを押える1号クラスの柔らかさがちょうど良いと言うわけです。

インテッサの1号は、色々な磯竿を使った私の感覚から言うと、少し強すぎる感すらあるのですが、これが年無しチヌを釣った時などは、ちょうど良いと感じたりすることもしばしばです。

ここ一番の取り込みを思えば、やはりこのクラスでしょうか?

5.0mは操作性がよく、ラインメンディングが非常にやりやすいです。
食わせる感覚を重視する人には、おすすめのモデルですが・・・

がまかつ(Gamakatsu) がま磯 インテッサG−IV 1号−5.0mがまかつ(Gamakatsu) がま磯 インテッサG−IV 1号−5.0m
¥117,600円(税込)送料別 カード利用可

納期のご確認はこちらから在庫状況・納期の目安の確認 (※ご確認には商品番号が必要です。)【商品番号は 160468 です】上記のリンクより現在の在庫状況、納期の目安をご確認頂けます。正確な納期は24時間以内にお送りする受注受付メールでお知らせ致します。

●号数:1号
●標準全長:5.0m
●標準自重:193g
●仕舞寸法:109cm
●使用材料:カーボン99.5%、グラスファイバー0.5%
●モーメント:17.3
●継数:5本
●先径:0.8mm
●元径:23.6mm
●錘負荷:1号〜3号
●適正ハリス:1号〜3号

●※モーメント=標準自重(kg)×竿尻から重心までの長さ(cm)
●※ソリッド穂先(チューブラとの継穂)仕様
●※上記の釣竿はエポキシ樹脂を使用しています。

速攻性に重点をおいた競技会用設計、荷重がかかるまでは操作性の良い先調子、荷重がかれば支点がすばやく移動し、粘り感のある調子になっています。基本的には小型から中型がメインターゲットですが、フィールドテストでは八丈島にて、45cmクラスの尾長グレを連発し、テスター陣を唸らせました。
さらに詳しい情報はコチラ≫

トップ > がまかつ磯竿 > がまかつ(Gamakatsu) がま磯 インテッサG−IV 1号−5.0m

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。